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有人月面探査、日本協力を 「アルテミス計画」 NASA長官講演

月・火星探査の意義を語る米航空宇宙局(NASA)のブライデンスタイン長官=東京都文京区の東京大弥生講堂で2019年9月24日、池田知広撮影

 米航空宇宙局(NASA)のブライデンスタイン長官が東京大で学生らを前に講演し、2024年までに宇宙飛行士を月面に着陸させる米国の「アルテミス計画」を紹介した。計画を火星有人探査へのステップと位置付け、「探査のアドベンチャーに携わってほしい」と日本の協力を呼びかけた。

 講演があったのは9月24日。紹介されたアルテミス計画は1960~70年代の「アポロ計画」以来、約50年ぶりとなる有人月面探査計画で、今回は女性宇宙飛行士を最初に着陸させる。アルテミスはギリシャ神話の月の女神で、アポロとは双子のきょうだい。長官は「60年代は女性が宇宙飛行士になれなかったが、今…

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