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リチウムイオン電池の市場、競争激化 低価格武器に中国や韓国勢が台頭

リチウムイオン電池=旭化成広報室提供

 2019年のノーベル化学賞受賞が決まった旭化成の吉野彰さんが開発したリチウムイオン電池は、ノートパソコンやスマートフォン、電気自動車(EV)の中核部品となり、用途は拡大を続けている。日本のメーカーは世界市場をけん引してきたが、近年は汎用(はんよう)品化が進んで低価格を武器にする中国や韓国勢が台頭。競争が激しくなっている。

 リチウムイオン電池はソニーが1991年に世界で初めて商品化。以降、パソコンやスマートフォンだけでな…

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