メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トルコ軍攻撃で安保理協議へ 事務総長「強く懸念」

シリア国境に向けて進むトルコ軍の車列=トルコ南部キリスで9日、ロイター

 トルコ軍がシリア北部への軍事作戦を始めたことを受け、国連安全保障理事会は10日の非公開会合で対応を協議する。英仏独など理事国の欧州5カ国が要請した。安保理外交筋が明らかにした。トルコへの非難が相次ぐとみられるが、常任理事国ロシアはトルコ軍の行動を黙認する立場とみられ、安保理で一致した見解を示すことができるか不明だ。

 国連のハク事務総長副報道官は9日、シリア情勢についてグテレス事務総長が「強く懸念している」と記者団に説明し、「いかなる軍事行動も国連憲章と国際人道法を尊重しなければならない」と訴えた。だがトルコの軍事作戦を明確に非難しないことを問われると「状況を見極めている」と述べるにとどめた。

この記事は有料記事です。

残り167文字(全文467文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 立憲・塩村文夏議員の看板壊される 世田谷の事務所、郵便受けも被害

  2. ブルーインパルス飛行「プロセスはどうでもいい」 経緯明かさぬ河野防衛相に疑問の声

  3. 政府、マイナンバー「全口座ひも付け」義務化検討 来年の法改正目指す

  4. 小学校でクラスター発生か クラスメート5人感染 北九州・新型コロナ「第2波」

  5. 「警官に押さえ込まれけが」 渋谷署前で200人が抗議デモ クルド人訴えに共鳴

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです