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米中、閣僚級通商協議が再開 米、少数民族弾圧理由に一部禁輸で圧力

【左】トランプ米大統領【右】中国の習近平国家主席

 米中両政府は10日、7月末から中断している閣僚級の通商協議を米ワシントンで再開した。米政権が15日に対中制裁強化に踏み切ると予告する中、歩み寄れるかが最大の焦点。ただ、双方からけん制する発言が相次いでおり、協議は難航必至の情勢だ。

 トランプ米大統領は9日、中国側は苦境にあるとして「(閣僚級協議で)合意に至るチャンスはある」と述べた。「中国は米国の利益を奪ってきた」とも強調し、中国側の大幅な譲歩が合意の条件になるとクギを刺した。

 閣僚級に先立ちワシントンで行われた次官級による交渉について、香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポス…

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