メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

診療所、交流カフェに改修 豪雨被災者を元気に 茨城・常総、12日オープン

診療所を改修してオープンする「えんがわカフェ」。横田能洋さん(前列中央)と地域の皆さん=茨城県常総市水海道橋本町で

 4年前の関東・東北豪雨で被災し、空き家になった茨城県常総市水海道橋本町の診療所を地域住民の交流拠点に再生するプロジェクトが進んでいる。住民やボランティアが改修中で、12日には敷地内の1棟でカフェがオープンする。【宮田哲】

 計画を進めているのは、被災者を支援してきたNPO法人「茨城NPOセンター・コモンズ」(水戸市)。横田能洋(よしひろ)代表理事(52)は「水害で外に出る機会が減ったお年寄りなど、つらい思いをしている人たちが元気になる場所にしたい」と話している。

 カフェの開店が迫った9月。住民たちが説明書を見ながら棚を組み立てていた。その一人、米山よし子さんは…

この記事は有料記事です。

残り1065文字(全文1348文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「元の生活に戻れない」特殊詐欺で無罪確定の大学生 勾留10カ月で留年

  2. ビルから鉄パイプが落下 通行人の26歳男性死亡 和歌山

  3. 「桜を見る会」参加の山口県議ら、ブログ削除相次ぐ

  4. 桜を見る会 安倍首相の元秘書・下関市長はこう答えた…定例記者会見・一問一答

  5. 鉄パイプ 工事現場で落下 歩行者頭に刺さり重体 六本木

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです