メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

布袋寅泰さんの「ギタリズム柄」マンホール 高崎「インスタ映え」期待

布袋寅泰さんとコラボしたマンホールのふた=群馬県高崎市提供

[PR]

 伝説の人気ロックバンド「BOOWY」元メンバーでギタリストの布袋寅泰さんの代名詞的幾何学模様「ギタリズム柄」があしらわれたマンホールのふたが群馬県高崎市内に設置される。市は「インスタ映え」する人気スポット化を期待する。

 設置場所は、9月にオープンした高崎芸術劇場(栄町)向かい側歩道。市は劇場オープンを祝う企画として、同市出身の布袋さんにデザイン使用を依頼し、快諾を得たという。

 ふたは直径60センチ、重さ約60キロ。モノトーンでギタリズム柄とギターが描かれ、布袋さんの名前が記されている。11日に既存のふたと交換するが、マンホールの写真を撮ると劇場が背景に入るよう意識。「人気スポットになれば、下水道のイメージアップにもなる」と、担当者は期待を寄せている。

 同劇場では12月24、25の両日、布袋さんのコンサートも予定されている。【増田勝彦】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. セクシーの意味は「魅力的」と政府答弁書 直近5年で閣僚発言なし 小泉氏発言

  2. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  3. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  4. 台風19号 福島・いわき市で6人の死亡確認

  5. 即位の儀の恩赦60万人規模に 対象限定「復権」のみ実施

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです