メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外東京都の新たな感染者584人 過去最多更新 新型コロナ
伝えたい東京へ

「パラから平和考えて」 64年大会と傷痍軍人との関係調べる井上弘さん(64)

自宅の書斎で資料に向かう井上弘さん=神奈川県小田原市で2019年9月2日午後3時9分、五十嵐朋子撮影

 1964年の東京パラリンピックには、第二次世界大戦で負傷して下半身不随になった傷痍(しょうい)軍人も出場した。いったい何人だったのか、詳しい記録は残っていない。神奈川県小田原市で地方史の編集をしてきた元小学校教諭、井上弘さん(64)は、53人の日本代表選手のうち19人を送り出した国立箱根療養所(現・国立病院機構箱根病院)=同市=の歴史をたどってきた。【五十嵐朋子】

 <地元・小田原の戦争体験を伝える活動を40年近く続け、箱根療養所で暮らしていた傷痍軍人からも体験を聞いた>

この記事は有料記事です。

残り1103文字(全文1341文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 繁華街に出没のサルを捕獲 福岡・天神

  2. 全国高校ラグビーの組み合わせ決定 王者・桐蔭学園は茗渓学園と対戦

  3. 間もなく帰還「はやぶさ2」 持ち帰る岩石は検疫しなくても大丈夫?

  4. GoToトラベルの割引縮小はGW以降で検討 国交相

  5. 沖縄は復帰後も不条理強いる「反憲法下」 照屋寛徳氏の社民党への「遺言」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです