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ウンカ被害 九州東岸や四国で拡大 6県で警報、早めの収穫呼びかけ

トビイロウンカによる食害で枯れて白っぽく変色してしまった水田。両隣の水田にも被害が広がりつつある=大分県豊後大野市清川町で2019年10月3日午後2時32分、衛藤親撮影

 九州東岸や四国で収穫前の水田に害虫、ウンカによる食害が拡大している。九州・山口では佐賀、鹿児島両県を除く6県で警報が発令され、大分県内では大分市や豊後大野市、竹田市など県中部や南部一帯で被害が目立つ。8月中旬からの長雨で農薬が散布できない時期が続いたことなどが原因とみられ、県は被害拡大を抑えるため早めの収穫を呼びかけている。

 県によると、ウンカは稲の茎から水分を吸い、稲を枯死させる。被害を出しているのは害虫の中でも最も猛威をふるうトビイロウンカ。梅雨の時期に中国大陸から偏西風に乗って飛来する。通常は長崎県や佐賀県など九州西部から発生が広がるが、今年は九州東岸で被害が多いという。

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