メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

森保J 久保はベンチ、1トップには永井 モンゴル戦スタメン発表

永井謙佑=藤井達也撮影

[PR]

 サッカーの2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選でF組の日本(国際サッカー連盟=FIFA=ランキング31位)は10日午後7時35分から、埼玉スタジアムでモンゴル(同183位)と対戦する。モンゴルとは初対戦となる。日本代表の先発メンバーが発表になり、長友佑都(ガラタサライ)、中島翔哉(ポルト)、南野拓実(ザルツブルク)らが名を連ねた。1トップには、負傷の大迫勇也(ブレーメン)に代わって永井謙佑(FC東京)が入った。久保建英(マジョルカ)はベンチスタートとなった。

日本代表の先発メンバー

GK:権田修一(ポルティモネンセ)

DF:長友佑都(ガラタサライ)▽冨安健洋(ボローニャ)▽酒井宏樹(マルセイユ)▽吉田麻也(サウサンプトン)

MF:柴崎岳(デポルティボ)▽遠藤航(シュツットガルト)▽中島翔哉(ポルト)▽伊東純也(ゲンク)▽南野拓実(ザルツブルク)

FW:永井謙佑(FC東京)

 初戦で勝ち点3を挙げた日本に対し、モンゴルは1勝1敗で同3。森保監督は「いろんなバリエーションを使って、相手の堅い守備を崩していく。複数のアイデアを持って、相手の嫌がる攻撃をしていく。その上で得点を奪えるように、賢くかつハードにプレーしてもらいたい」と期待した。

 モンゴルについて「フィジカルが強い。よりタフに激しく厳しく戦ってくる」と評する森保監督。球際を制することができるかが、試合の一つのポイントになりそうだ。

 絶対的なエースの大迫をけがで欠き、15日には敵地でのタジキスタン戦(ドゥシャンベ)も控えており、選手起用を含めた攻撃面は、森保監督の手腕の見せどころだ。FIFAランキング115位のタジキスタンは現在2連勝中で、10日に試合はなく万全の状態で日本を迎え撃つ。それだけに、この2試合で日本は一丸となってエース不在をカバーしたい。【福田智沙】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 和歌山・御坊祭 暴力団トップ寄贈の旗掲げる「分かっていたが…」「注意するのも…」

  2. 「松本走り」「茨城ダッシュ」「伊予の早曲がり」…地域特有の危険運転に苦慮

  3. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

  4. 桃山時代最高峰の仏師・宗印の仏像、大阪で見つかる

  5. WEB CARTOP 日産GT-Rのイベントにボコボコの事故車2台が展示された理由とは?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです