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阪神・高橋、中2日で先発も試合作れず

【巨人-阪神】一回裏巨人無死一、三塁、立て続けに出塁を許し、帽子をかぶり直す阪神の先発・高橋遥=東京ドームで2019年10月10日、滝川大貴撮影

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○巨人6―0阪神●(10日、東京ドーム)

 無失点で救援陣にバトンを託すことはできなかった。わずか中2日で再び先発を任された阪神の左腕・高橋遥は「試合を作る」と意気込んでいたが2回1失点。先取点を奪われる結果になった。

 7日にあったCSファーストステージ第3戦のDeNA戦で登板したが、28球。球数は少なく、しかも3回を1安打無失点に抑えていた。第1戦の西、第2戦の青柳より早く先発の出番が回ってきたが「0点でしっかり帰って来られるように最善を尽くしたい」と気合は十分だった。

 しかし、一回にいきなりつかまる。先頭の亀井に低めの直球を右翼線二塁打に。続く坂本勇が初球に送りバントの構えをしたことで迷いが生じた。2ボールとカウントを悪くすると、右前打を浴び一、三塁とピンチを広げる。丸の遊ゴロ併殺の間に1点を失った。

 CSファイナルステージ第1戦に先発した望月も一回に失点。なかなか投手陣で試合の流れを作ることができていない。【藤田健志】

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