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森保J 南野が先制、吉田や長友も決め 一方的な展開

【日本-モンゴル】前半、ヘディングで追加点を決める吉田(左)=埼玉スタジアムで2019年10月10日、藤井達也撮影

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W杯アジア2次予選○日本6-0モンゴル●(10日・埼玉スタジアム)

 日本はワントップに永井、右のアタッカーには堂安に代えてスピードのある伊東を起用した。

 モンゴルは守備に偏重した布陣で、攻め込まれると最終ラインに人数をかけ、さらに中央を固めた。日本は序盤こそ攻めあぐんだものの、前半22分、伊東のクロスから南野が頭で先制点を奪うと、後は一方的な展開となった。

 CKから吉田がヘディングで押し込んで2点目。さらに伊東のクロスから、長友と永井が相次いで追加点。後半、モンゴルが前に出始めたすきを突いて、遠藤と鎌田が代表初得点を挙げて快勝した。【斉藤雅春】

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