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社会 愛知芸術祭 厳重警戒の中、少女像の展示再開

展示中止となっていた企画展「表現の不自由展・その後」の入場前に金属探知機でチェックを受ける人たち=名古屋市東区の愛知芸術文化センターで8日(代表撮影)

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議論の的になった「平和の少女像」

 国際こくさい芸術祭げいじゅつさい「あいちトリエンナーレ2019」の企画展きかくてん表現ひょうげん不自由ふじゆうてん・その」が8ようか、66にちぶりに再開さいかいしました。戦争せんそうちゅうきゅう日本兵にほんへいから性的せいてき被害ひがいけた女性じょせい従軍慰安婦じゅうぐんいあんふ」を題材だいざいにした「平和へいわ少女像しょうじょぞう」もふたた展示てんじされました。

     不自由ふじゆうてんは、抗議こうぎやおどしのようなファクスがたため、開始かいしから3みっか中止ちゅうしになっていました。再開さいかいはツアー形式けいしきになり、8ようかは2かいツアーがおこなわれました。けい60にん入場にゅうじょうわくに1358にん応募おうぼがあり、見学者けんがくしゃ金属探知機きんぞくたんちきによる検査けんさけてから入場にゅうじょうしました。1かいのツアーでは「平和へいわ少女像しょうじょぞう」などをて、ひと同士どうし議論ぎろんもありました。最終日さいしゅうびは14です。

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