メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サッカーキング

ラフプレーと暴言のレビッチ、処分が軽減…執行猶予付き4試合の出場停止に

情報提供:サッカーキング

今夏にフランクフルトからミランに移籍したレビッチ [写真]=Getty Images
 UEFA(欧州サッカー連盟)は9日、ミランに所属するクロアチア代表FWアンテ・レビッチへの出場停止処分の変更を発表した。

 レビッチはミラン移籍前にフランクフルトで8月29日に行われたヨーロッパリーグ(EL)予選プレーオフ・セカンドレグのストラスブール戦に出場したが、44分に一発退場。ラフプレーとその後の審判への暴言により、UEFA管理・倫理・規律委員会(CEDB)から5試合の出場停止処分が言い渡されていた。

 だが、フランクフルトの異議申し立てが一部認められ、出場停止処分は5試合から4試合に軽減。さらに、この4試合出場停止処分には2年間の執行猶予がつくという。

 その他の処分は変わらず、フランクフルトは、同試合で一部サポーターによる物の投げ込みや火器類の使用などにより、罰金4万4000ユーロ(約500万円)と10月24日に行われるELスタンダール・リエージュ戦でスタジアムの一部を無観客とする処分を科されている。

 なお、レビッチが2年間のレンタル移籍で加入したミランは、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)違反により、欧州カップ戦における1年間の出場禁止処分を受け入れて、今シーズン出場資格のあったELは不参加となっている。

【関連記事】
フランクフルト鎌田大地、自身初のW杯予選へ意気込み「代表に全力を注ぐ」
もう我慢の限界…! ミランのウルトラス・グループが怒りの声明「自分たちが何者なのか証明しろ!」
本田圭佑の名前も…伊メディア、不調のミランに「今すぐ獲れる選手」を紹介
2019年に引退した選手のベストイレブンが発表…超豪華メンバーずらり
新名所誕生!イブラの銅像がお披露目「NYには自由の女神、スウェーデンにはズラタン」

情報提供:サッカーキング

おすすめ記事

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 菅官房長官、桜を見る会で反社勢力とツーショット? 「指摘は承知している」

  2. 「日本で問題起きた」反日批判で外務省急変 ウィーン美術展公認取り消し

  3. 沢尻容疑者代役に川口春奈さん 大河ドラマ「麒麟がくる」帰蝶役

  4. 丸山穂高氏、饗宴の儀で不適切言動か 「何をもって泥酔していたというのか」本人は否定

  5. クマの親子とバッタリ 69歳男性、顔などかまれ重傷 滋賀

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです