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南野、俺が得点王!トップ下濃厚 永井、浅野らと連係不安なし(スポニチ)

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 日本代表は、10日に22年W杯カタール大会アジア2次予選モンゴル戦に臨む。9日に試合会場の埼玉スタジアムで非公開調整。MF南野拓実(24=ザルツブルク)はトップ下での先発出場が濃厚となった。現在、森保体制の日本代表ではFW大迫勇也(29=ブレーメン)と並び、最多タイの7得点をマーク。エースをケガで欠く中、得点数でトップに躍り出るとともに9月のミャンマー戦に続く2連勝をたぐり寄せる。

 モンゴル戦を翌日に控えた最終調整。ピッチに入ってきた南野は、前線でコンビを組む可能性がある永井と会話をしながら、そのままランニングに入った。今予選のホーム初戦に向け、徐々にテンションは高まってきた。

 大迫不在。FIFAランク183位の格下相手ながら、この一戦の鍵となるのが不動の1トップを欠く攻撃陣の出来だ。FWとして招集されたのは永井、浅野、鎌田で、連係面の不安は少なくない。ただ、トップ下の南野は過去に3選手ともピッチで共存しており「前の選手は一緒にプレーしたことがある選手が多い。入った選手の特徴を理解して、チームとして良いプレーができれば」と前を向く。

 1トップを生かしながら、かつ自分も生きる。そうやってゴールを重ねてきた。森保体制の日本代表では、ここまで大迫と並ぶ最多タイの7得点をマーク。絶対エースを欠く中で南野への期待は自然と高まっており、得点数でトップに躍り出る活躍を見せれば、チームも2連勝に近づくことになる。

 今年1~2月のアジア杯では、6試合に出場したが1得点にとどまった。それでも、現在は代表として2戦連発中で、所属するザルツブルクでは2日の欧州CLリバプール戦で1得点1アシストを挙げた。「あの時(アジア杯)よりも成長していると思うし、体の切れもアジア杯の時より今の方がいい」。進化を続ける24歳が、森保ジャパンの先頭に立つ。(スポニチ)

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