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渡辺謙は“ハクション大俳優”!?面白い作品なら「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン」(スポニチ)

「ベル・カント とらわれのアリア」のジャパンプレミアに出席した渡辺謙(左)と加瀬亮=スポニチ提供

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 俳優の渡辺謙(59)と加瀬亮(44)が9日、東京都内で行われた米映画「ベル・カント とらわれのアリア」(11月15日公開)のジャパンプレミアに出席した。昨年海外で公開された作品が満を持して来日。渡辺は「W杯ラグビー、クライマックスシリーズでお忙しい中、集まっていただきありがとうございます」とあいさつした。

 同作は、オペラ歌手の歌声をきっかけにテロリストと人質が心を通わせていく物語。渡辺は日本人実業家役を、加瀬はその通訳役をそれぞれ演じる。渡辺は役作りについて「『ラストサムライ』の撮影で英語が分からなかった時の気分を思い出しながらやっていました」と笑顔。6カ国語を話す役の加瀬は「とにかく語学を勉強していました」と振り返った。

 ともに世界で活躍する2人。渡辺は「面白いと思う作品があれば、日本でも海外でも関係ない。“呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン”と“ハクション大俳優”みたいな感じで頑張っています」とジョークを飛ばした。(スポニチ)

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