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待ってろ東京

視覚障害男子マラソン 堀越信司(31) 4度目、悲願のメダルへ

 視覚障害の男子マラソンの第一人者・堀越信司(31)=NTT西日本、大阪市在住=は今年4月のロンドン・マラソン(視覚障害男子)で3位に入り、日本ブラインドマラソン協会が定める来年の東京パラリンピックの代表推薦規定を満たした。東京が自身4度目のパラリンピックの舞台となる。

 先天性の病気で右目が見えず、左目の視力もごくわずか。小学生時代はスイミングスクールに通い、指導者から「次は競技クラス」と言われるレベルまで達したが、「親に言われて(水泳を)始めたので、やらされている感じが嫌だった」という。筑波大付属盲学校(現・筑波大付属視覚特別支援学校)に進学し、陸上部に入った。

 初めて走った1500メートルのタイムは6分46秒。平凡なタイムだったが、練習すればするだけタイムが…

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