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東日本大震災

古布に命吹き込む 被災女性ら手作り作品展 宮古できょうから /岩手

裂き織り」など手作りの作品展を初めて開く、織り姫クラブの会員=岩手県宮古市茂市で

 東日本大震災で被災した女性らが11日、古布を材料にして手作りした作品展を、宮古市茂市の「ギャラリー ヒロ」で始める。手芸の一つ一つに紡ぎの技が織り込まれ、被災地を生きた労苦がしのばれる。

 作品展を開くのは「織り姫クラブ」(会員8人)。被災者を励まし、少しでも収入の足しになればと、同市実田の「手創(てづくり)工房 輝きの和」の施設を利用する一団体として2012年8月に発足した。被災の有無に関係なく、市内の手芸好きの女性が集まった。週3回、工房で活動する。同市の浄土ケ浜パークホテルの売店や「里の駅おぐに」で…

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