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種牛「義平福」に感謝 ブランド確立に貢献、今月引退 県など、大仙でイベント /秋田

県の畜産業発展に貢献した「義平福」=秋田県大仙市の県畜産試験場で

 ありがとう「義平福(よしひらふく)」(13歳)――。県などは10日、優れた肉牛となる子牛が期待されることから2012年に県の所有する種雄牛に選ばれ、今月引退した義平福に感謝するイベントを大仙市の県畜産試験場で開いた。人工授精などで誕生した産子は約1万2000頭に上り、関係者らは畜産業発展に寄与した功績をたたえた。

 県や畜産関係者などでつくる「義平福に感謝する集い実行委員会」が主催した。

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