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地元食材生かした弁当 小高産技高生、イオンと共同開発 第3弾は「ほっき飯の寿司」中心に /福島

生徒がイオンと共同開発したお弁当といなり=福島県立小高産業技術高校で

 南相馬市の県立小高産業技術高校(鈴木稔校長)の生徒と流通大手イオンが地元の食材を生かした弁当「ほっき飯ちらし弁当」(537円)と「ほっき飯いなり」(267円)を共同開発した。16~29日、福島、宮城、青森、岩手の東北4県のイオングループ248店で、一部期間に東京都内でも販売される。

 同高生徒とイオンの共同開発は2017年度に始まり、今回が第3弾。弁当は、ふるさとで親しまれている「ほっき飯のちらし寿司(ず…

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