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伊那に職住一体施設 廃ホテルをリノベ 中南信初…起業の拠点に /長野

南アルプスを望むシェアリビングで「外から人材を伊那に呼び込む装置にしたい」と語る菅沼嘉治さん(右)と拓也さん=長野県伊那市荒井のWWJで

 伊那市の廃業したホテルをリノベーションして、居住するシェアハウスと協働するコワーキングを組み合わせた、職住一体型「コリビング」の施設「WWJ」(伊那市荒井)が、中南信では初めてオープンした。オーナーの菅沼嘉治さん(60)=さいたま市見沼区=は「外から人材を伊那に呼び込む装置にしたい。ここにまず住んでみて、情報を交換して仲良くなって、仕事を見つけたり起業したりできる拠点になれば」と期待している。【錦織祐一】

 菅沼さんは飯田市出身で、東京で不動産管理業を手掛ける。「いつか地元に貢献したい」と考えていたところ…

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