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吉野さんノーベル賞に祝福の声「ものづくりの街の誇り」 富士で10年研究 /静岡

吉野彰さんとの思い出を語る研究員の井上克彦さん(左)と奥田倫子さん=静岡県富士市で

 リチウムイオン電池を開発した旭化成名誉フェローの吉野彰さん(71)のノーベル化学賞受賞が決まったことを受け、2015年まで吉野さんの研究室があった同社富士支社(富士市)などでは10日、「やっとこの日がきた」「ものづくりの街の誇りだ」と祝福の声が上がった。

 同社によると、吉野さんは05年から10年間、富士支社で研究に励んだ。主幹研究員、奥田倫子さん(51)は、吉野さんが「メーカーの研究開発はみんなが困っていることを解決するようなものでなければ意味がない」と話していたことが印象に残っているという。退社後はJR新富士駅前の居酒屋…

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