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蔵持・神楽 習って教えて「舞」継承 天狗から獅子役へ、子どもと大人一緒に練習 名張 /三重

天狗の面をつける前、獅子の前で「決めポーズ」を確認する児童=三重県名張市蔵持町原出で、久木田照子撮影

秋祭りで奉納 あすから

 児童が扮(ふん)する天狗(てんぐ)が、大人が演じる獅子と舞う名張市蔵持地区の「獅子神楽」が12、13日、蔵持春日神社(同市蔵持町原出)の秋祭りで奉納される。神楽は1990年は担い手不足で中止になったが、住民有志が復活させた。現在は天狗経験者が成人して獅子役を担い、子どもらに舞を教える立場になった。今年も住民が練習に励んでいる。【久木田照子】

 蔵持獅子神楽保存会(大西哲会長)によると、伊賀市の敢國(あえくに)神社の獅子神楽(県無形民俗文化財…

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