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自公連立20年

政治安定・平和に期待 自民・古賀誠元幹事長(79)

古賀誠・元自民党幹事長=根岸基弘撮影

 ――1998年に自民党が参院選で惨敗し、参院で与党が過半数割れする「ねじれ」が生じる中で、連立案が浮上しました。

 ◆当時は自民党にも公明党にも抵抗感があり難しかった。最初から自公で連立を組むわけにはいかなかった。(94年に衆院で小選挙区が導入されるまで)中選挙区制度で、公明と激しい戦いをしていた人が私を含め自民にもいっぱいいた。

 ――まず旧自由党との連立を模索しました。

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