メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

経済観測

W杯ラグビーと夢の風景=経営共創基盤CEO・冨山和彦

冨山和彦 経営共創基盤CEO

 夢を見た。日本を代表する保守的な大企業の経営会議。30人ほどの最高幹部たちが経営方針を真剣に論じている。その半数は外国籍で、残りの日本国籍の幹部にも元々は海外生まれの人やハーフの人材が多数いる。言葉は日本語と英語がランダムに飛び交う。職業人としてのキャリアも多彩だ。ちなみに最高経営責任者(CEO)は外国人。

 これ、まさに夢のような大躍進、大活躍をW杯で繰り広げているラグビー日本代表を企業経営に映した姿だ。…

この記事は有料記事です。

残り518文字(全文723文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 弘前藩が「秘薬」アヘンを製造 「気分良くなる」と評判、偽薬も流通

  2. 警部補が東京・町田のコンビニトイレに拳銃置き忘れ 客が警察に届ける

  3. 拳銃置き忘れの女性巡査長に停職1カ月 風俗店でバイトも 依願退職

  4. スピードスケートW杯第4戦 女子団体追い抜き、高木美・高木菜・佐藤が今季初勝利

  5. 橿原の男性焼死 傷害容疑で火元の部屋の20歳男を逮捕 奈良県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです