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グリーンパーク(響灘緑地) 市内最大、芝生やバラ園広がる 大型アスレチック施設あすオープン 北九州市若松区

「万葉」などの品種が咲き始めたバラ園

 北九州市若松区のグリーンパーク(響灘緑地)は、貯水池を中心に大芝生広場やバラ園が広がる市内最大の公園だ。12日には西日本初の大型アスレチック施設がオープンし、恒例の秋の「バラフェア」も始まる。秋が次第に深まっていく中、さわやかな風が吹き抜ける緑地を歩いた。【井上卓也】

 1992年に開園したグリーンパークは、約28ヘクタールの敷地内にガラス張りの巨大温室「熱帯生態園」やカンガルー広場などがある。今年5月には、ブランコ100台を環状につなげた巨大ブランコ(全長約163メートル)も新設。「世界一長いブランコ」としてギネス認定されて話題となった。

 今回、まず訪れたのはバラ園。約320種、2500株のバラが植えられ、春(5~6月)と秋(10~11月)の年2回、フェアが開催される。管理事務所によると、一斉に花が咲き誇る春に比べ、一輪ずつが色濃く、香りも際立つのが秋の特徴という。「秋は開花の様子が日々変わる。来るたびに違った印象を感じるのではないか」と担当者。フェア開始前だったが、オレンジ色の「万葉」などが咲き、早速来園者の目を引いていた。

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