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ラグビーW杯 エール縫い込み 米代表、刺しゅうで支え 福岡の家族経営工房

米代表ジャージーを機械にセットし、刺しゅうの仕上がりを確かめる森山さん=福岡市南区で2019年10月4日

 熱戦が続くラグビーW杯日本大会に出場している米国代表を、福岡市南区にある家族経営の刺しゅう業者「マルカ」が陰から支えている。毎試合、短期間で先発と控え選手のジャージーに背番号や刺しゅうを施し、世界の舞台に送り出す。米国は3連敗で1次リーグ敗退が決まったが、13日の最終戦に向けて「思い切り走り、悔いのない試合を」とエールを送る。

 「間違いないか」。アルゼンチン戦を控えた4日夜、マルカの工房では、社長の森山久司さん(70)が、ジ…

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