メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トルコ軍クルド攻撃 欧州6カ国が停止求める 安保理は声明出せず

安保理会合後、声明を発表するドイツの国連次席大使(左から3人目)ら欧州の代表=米ニューヨークの国連本部で2019年10月10日、毎日新聞助手レンカ・ホワイト撮影

 トルコ軍がシリア北部での軍事作戦を始めたことを受け、国連安全保障理事会は10日の非公開会合で対応を協議した。中東地域からの難民流入に敏感な欧州を中心に懸念が相次ぎ、会合後、欧州6カ国は「一方的な軍事行動の停止」を求める声明を発表した。一方で、米国はトルコに警告はしたものの、攻撃停止は求めないなど、理事国間の温度差が浮き彫りになった。また、安保理としての一致した声明も見送られた。

 声明は会合を要請した英仏独、ベルギー、ポーランドの理事国5カ国と…

この記事は有料記事です。

残り482文字(全文706文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 法務省「黒川氏の退職、捜査に支障ない」 定年で「重大な障害」だったのでは?

  2. 「民度が違う」発言で麻生氏がさらした決定的な事実誤認とは

  3. 米雇用改善 トランプ氏、死亡した黒人男性にとって「素晴らしい日」と発言 非難噴出

  4. 都知事選に出るワケ 熊本知事から「タイムリミット」示された副知事の決断

  5. 新型コロナ コロナ鎮めて! 群馬・「妖怪」だるま

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです