メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米軍シリア北部撤退「不幸なこと」米元補佐官がトランプ氏批判

トランプ米大統領=AP

 マクマスター元米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は10日、シリア北部のクルド人勢力排除を目的とするトルコ軍による攻撃を可能にした米軍部隊の撤収について「不幸なことだ」と述べ、トランプ大統領の判断を批判した。理由として、シリア北部での米軍の存在が「米国の安全と国益にとり、多くの点で意味があった」と強調した。ワシントン市内での講演で語った。

 マクマスター氏は2017年2月に補佐官に就任。18年4月に「トランプ氏との政策面での相違」を理由に退任した。

この記事は有料記事です。

残り421文字(全文648文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 京アニ容疑者、医療関係者に謝意 「こんなに優しくしてもらったことなかった」

  2. 米国で白人警官が黒人男性の首押さえ死亡 差別への抗議活動が過激化

  3. 黒人男性死亡で米政権「解明を最優先事項」 トランプ氏、動画は「衝撃的」

  4. 「中国はWHOを支配」トランプ氏脱退表明 香港優遇も見直し、米中対立激化へ

  5. 「特別定額給付金」対象外の新生児に独自支援金10万円 札幌市

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです