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「ルパンの娘」で注目 癒やし求めて人々が集まる埼玉飯能市立図書館

西川材を使った柱や書棚が並ぶ、吹き抜け空間が心地よい飯能市立図書館の館内=埼玉県飯能市の同館で、加藤雛子撮影

 童話ムーミンのテーマパーク「ムーミンバレーパーク」のオープンで話題を集める埼玉県飯能市にはもう一つ、誰でも自由にゆったりとした時間を過ごせる場所がある。今夏のフジテレビのドラマ「ルパンの娘」に登場し注目された飯能市立図書館(同市山手町)だ。木材をふんだんに使い、優れた木製施設に贈られる賞も獲得。木のぬくもりの癒やしを求め、市外から足を運ぶ人も少なくない。

 西武池袋線飯能駅北口から徒歩約15分、木の香りが漂う大きな建物が見えてくる。中に入ると、地元特産の「西川材」を使った柱や書棚がずらりと並び、吹き抜けの広々とした空間が爽やかな雰囲気を醸し出している。

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