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近畿のJR在来線や私鉄も運転見合わせ検討 台風19号

JR西日本のロゴマーク=曽根田和久撮影

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 JR西日本は11日、台風19号の接近に伴い、山陽新幹線新大阪―岡山間の運行を12日午前中で取りやめると発表した。上りは午前8時47分博多発さくら、下りは午前10時29分発こだまを最後にそれぞれ運転を打ち切る。岡山―博多間も運転本数を減らすという。

 近畿圏の在来線や私鉄各社は、12日に風雨が強まった場合、電車の運転見合わせを検討している。

 空の便にも影響が出る。全日空大阪空港支店によると、11日午前9時現在、関西国際空港を12日午前7時以降に発着する国内線30便と国際線2便の欠航が決まった。また、大阪(伊丹)空港発着の国内便も12日午前7時過ぎから計32便が欠航する。

 日本航空は11日午前7時半現在、関空を出発する12日の国内線6便と国際線3便の欠航を決めた。伊丹空港出発の12日の国内線51便も欠航する。

 大阪管区気象台によると、近畿地方は11日夜から風が強まり、12日午前9時ごろから夜遅くにかけ、広い範囲で警報級の暴風雨の恐れがあるという。【渡辺諒、阿部周一】

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