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漫画喫茶殺人に懲役24年判決 23歳被告の責任能力認める 名古屋地裁

事件の現場になった漫画喫茶が入るビル=名古屋市中区錦3で2019年10月11日午後0時38分、川瀬慎一朗撮影

 名古屋市中区錦3の漫画喫茶で昨年5月に客の銀行員を刺殺したうえ、現場に駆け付けた警察官も殺害しようとしたとして、殺人や殺人未遂などの罪に問われた住所不定、無職、稲田府見洋(ふみひろ)被告(23)の裁判員裁判で、名古屋地裁(神田大助裁判長)は11日、「犯行は残虐の一語に尽きる」として懲役24年(求刑・懲役25年)の判決を言い渡した。

 弁護側は統合失調症の症状で事件当時は責任能力がなかったとして無罪を主張していたが、判決は「一定の影…

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