メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

30年前 日本ラグビー史の扉を開いたスコットランド戦…あの興奮を もう一度

スコットランドから唯一の白星を挙げた国際親善試合。日本はラインアウトを起点にボールをつなぎ、最後は林敏之さん(中央)につないでトライを決めた=東京・秩父宮ラグビー場で1989年5月28日

 30年前の歴史的勝利の再現なるか――。ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で、日本(世界ランキング8位)は13日、1次リーグ最終戦(横浜・日産スタジアム)で初の8強進出を懸け、スコットランド(同9位)と対戦する。過去の対戦成績は1勝10敗でW杯でも3戦全敗の難敵。それでも、1989年に唯一勝った試合こそ、日本がラグビーの伝統国・地域から挙げた初白星だった。

 89年5月28日、東京・秩父宮ラグビー場。38歳で日本代表の監督に就任した宿沢広朗さん(故人)は初めて臨む国際試合の…

この記事は有料記事です。

残り1448文字(全文1689文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 菅官房長官、桜を見る会で反社勢力とツーショット? 「指摘は承知している」

  2. 「日本で問題起きた」反日批判で外務省急変 ウィーン美術展公認取り消し

  3. 沢尻容疑者代役に川口春奈さん 大河ドラマ「麒麟がくる」帰蝶役

  4. 丸山穂高氏、饗宴の儀で不適切言動か 「何をもって泥酔していたというのか」本人は否定

  5. クマの親子とバッタリ 69歳男性、顔などかまれ重傷 滋賀

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです