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井岡 大みそかに初防衛戦「しっかり勝って締めくくりたい」(スポニチ)

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WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ 王者・井岡一翔 《12回戦》 同級1位ジェイビエール・シントロン(2019年12月31日 大田区総合体育館)

 日本男子初の4階級制覇王者・井岡の初防衛戦が決まった。指名挑戦者シントロンとの大みそか決戦。井岡は「1年の最後に試合ができることは格闘家としてもボクサーとしても幸せなこと。しっかり勝って締めくくりたい」と、通算8度目となる大みそかのリングへ意気込みを語った。

 シントロンは2大会連続五輪出場のアマエリートで、プロデビューから2年8カ月で世界初挑戦するサウスポー。井岡は「世界戦の厳しさを教え込みたい」と不敵に笑った。

 8月には第1子の長男が誕生。今月下旬から2カ月間の米国合宿には夫人と長男も同行する。(スポニチ)

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