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ラグビーW杯2019

聖地、整地の誇り 世界仕様の芝生、好評

芝生の感触を確かめる唐仁原幸一さん=東大阪市の同市花園ラグビー場で2019年10月11日、隈元悠太撮影

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会では、高校ラグビーの聖地・東大阪市花園ラグビー場も4試合の会場となった。最高の舞台づくりに尽力したのが、同ラグビー場を管理する近鉄の関連会社「近鉄レジャーサービス」の職員5人。これまでに3試合が行われたが、ラガーマンたちに「プレーしやすい」と好評だ。統括する唐仁原(とうじんばら)幸一さん(47)は「一生に一度のW杯に携われたことは誇らしい」と感慨深げに話す。

 日本では一般的にグラウンドの芝は、「夏芝」の後に「冬芝」の種をまく手法「オーバーシード」が採られて…

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