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ラグビーW杯2019

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あすスコットランド戦 タックルひたむきに 加藤尋久さん「リベンジを」 /埼玉

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加藤尋久さん
加藤尋久さん

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)で日本は13日、決勝トーナメント進出を懸けて強豪スコットランドと対戦する。明大や神戸製鋼で頂点を極めた埼玉ゆかりの名ラガーマンで、多くの日本代表選手も育てた加藤尋久さん(52)に、決戦の見どころや大会の魅力を聞いた。【聞き手・武田良敬】

 ――スコットランド戦はどんな試合になりそうか。

 ◆簡単に勝てる相手ではない。スコットランドはフォワード、バックスとも強力で、キックもうまい。攻撃も真っすぐ当たってくるだけではなく、細かい策を周到に準備してくる。前回2015年のW杯で10―45で敗れた際は、日本が横に展開しようとしたパスを狙われ、奪われた。要注意です。いずれにしても、国と国の意地がぶつかり合う激闘になるでしょう。

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