メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

パートナーシップ制度、三田市でも導入 同性カップル1組が宣誓 /兵庫

パートナーシップを宣誓したカップルに交付される受領証を手にする市職員=兵庫県三田市役所で、粟飯原浩撮影

 三田市は11日、同性カップルでも日常生活で協力し合う人生のパートナーと認める「パートナーシップ宣誓制度」を導入し、1組のカップルに宣誓書受領証を交付した。

 市は3年前から、性的少数者(LGBTなど)を支援する取り組みを進めてきた。昨年4月には電話相談窓口を設け、10月を「性的マイノリティ支援強調月間」にしている。

 宣誓できるのは、市内に住む(市内への転居予定を含む)配偶者のいない成人で、宣誓相手以外のパートナーがいないカップル。宣誓書や審査に必要な証明書類を提出してもらい、適切であれば受領証や受領証カードを交付する。

この記事は有料記事です。

残り150文字(全文412文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS Snow Man『anan』グラビアで“色気の大渋滞” 2ndシングル発売日に表紙飾る

  2. 安倍政権が残したもの 政治的下心のため経済政策を利用した“アホノミクス”の大罪 浜矩子氏が斬る「景気回復」

  3. 関脇・正代が初優勝 「大関昇進」確実に 大相撲秋場所

  4. 長さ2mのバトン、掛け声は紙で、競技はテレビ中継…コロナ下の運動会

  5. 番付が泣く「黒歴史」 大関の優勝、20場所なし 下克上阻止できるか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです