メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

イルカ漁反対訴訟 地裁が訴え門前払い 「原告適格ない」 /和歌山

 太地町のイルカ追い込み漁が動物愛護法に違反しているとして、環境保護団体の代表らが、地元漁協関係者の漁業許可取り消しを県や県知事に求めた訴訟で、和歌山地裁(伊丹恭裁判長)は11日、原告側に訴訟を起こす資格「原告適格」がないとして、訴えを却下した。

 原告は長野県に拠点を置く団体「Life Investigati…

この記事は有料記事です。

残り233文字(全文388文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. “炭治郎の師匠”が交通安全呼び掛け 岡山西署 鬼滅声優・大塚芳忠さんが協力

  2. 福岡市が介護・医療従事者に無料PCR検査 拡大防止狙い 年度中1人3回まで

  3. 東京オリンピックのモニュメント再設置 整備終え、5色のマーク到着 東京・お台場

  4. 社会から「消された存在」だった 18年軟禁された女性、自立探る今

  5. #排除する政治~学術会議問題を考える 「まるでモラハラのよう」 矛盾だらけの「改革」論議 名大・隠岐さや香教授

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです