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県児童生徒発明工夫展 力作多数、入賞者決まる 28日表彰式 /愛媛

手にとって作品の工夫点を見る審査員たち=松山市久米窪田町のテクノプラザ愛媛で、長谷川容子撮影

 第78回県児童生徒発明工夫展(県、県教委、県発明協会主催、毎日新聞松山支局など後援)の審査会が8日、松山市久米窪田町のテクノプラザ愛媛であった。表彰式は28日に県庁であり、入賞作品は11月22~24日、同市堀之内の県立図書館で展示される。

 今年は県内の小中学生83人から80点の応募があった。そのうち予備審査を通過した42点について県や発明協会、企業の特許担当者ら8人が独創性や工夫点を見ながら審査。特賞5点、優秀賞…

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