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ウマ女十番勝負

番外編 凱旋門賞を現地で観戦 シャンパン片手にトレビアン

騎馬隊の行進=パリロンシャン競馬場で中嶋真希撮影

 世界最高峰レースの凱旋門賞にイギリスの牝馬、エネイブルが3連覇をかけて出走し、さらに日本馬が3頭も参戦する――。記念すべき瞬間を見逃すわけにはいかないと、毎日新聞のウマ女記者、“真希バオー”こと中嶋真希記者が、念願の凱旋門賞観戦を果たした。2018年に改修されたパリロンシャン競馬場は、ゴールドを基調としたセレブな雰囲気。あちこちでポン、ポンとシャンパンのボトルが開く音が鳴る中、初のヨーロッパ競馬を体験した。【中嶋真希】

 真希バオーの初海外競馬は、モーリスとエイシンヒカリの引退レースとなった16年の香港国際競走。華やかな雰囲気が気に入り、「いつかは本場ヨーロッパへ」と思うようになった。応援しているキセキが出走すると聞いた瞬間、上司に「10月に休む」と宣言。セレブに引けを取らないようにと、ワンピースと大きな髪飾りも買ってビッグデーに備えた。

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