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森保ジャパン、冨安離脱も柔軟“新システム” SB室屋招集で宝刀3バックも(スポニチ)

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W杯アジア2次予選 日本—タジキスタン(2019年9月15日 ドゥシャンベ)

 日本代表の森保一監督(51)が11日、15日のW杯カタール大会2次予選のタジキスタン戦で3バックを採用する可能性を明かした。6—0で大勝した同モンゴル戦から一夜明けたこの日、チームは成田空港から出発。モンゴル戦での採用も熟慮したという指揮官は「次の試合も(3バックが)あるかもしれないとコーチと話しました」と話した。

 森保監督にとって3バックは広島時代にリーグを3度制したいわば“宝刀”。日本代表でも6月のトリニダード・トバゴ戦で初導入するなどテストを重ねているが、タジキスタン戦での導入となれば公式戦で初めてとなる。モンゴル戦で左太腿裏を痛めたセンターバックの冨安が離脱し、サイドバックの室屋を追加招集したが、MF遠藤や板倉は3バックもそつなくこなせるため導入に問題はない。

 モンゴル戦ではほぼ不動だった新BIG3の2列目を“解体”。右MFに切れ込むタイプの堂安ではなくスピード系の伊東を起用した。相手DFのクロスへの対応の甘さを見越しての采配だったが、これが奏功。伊東は3アシストで期待に応えた。最終予選など相手が強敵になるほど求められるのがシステムなどの柔軟性。熟練へ向け、指揮官が今後、公式戦での積極採用でチームのさらなるレベルアップを目指す。(スポニチ)

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