メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

遊ナビ

音楽 /東京

フィリピンの子供=SYD提供

[PR]

 ■ストリートチルドレン支援チャリティーコンサート

 18日18時半、SYDホール(渋谷区・代々木駅)。チャリティー活動などで活躍するコーラスグループ「東京ベルズ」によるコンサート。混声8部の独特のハーモニーでクラシックやジャズ、ポップスまで幅広いジャンルの楽曲を届ける。フィリピンの「ゴミ山周辺で暮らす子供たち」についての報告も。収益金は全額、SYD「幸せの種まき献金」を通して海外のストリートチルドレン支援に使われる。全席自由。一般3000円、70歳以上2500円、大学生以下2000円。チケットの購入はメール(info@syd.or.jp)または電話(03・3405・5441)。

 ■マンドリンアンサンブル・レント 定期演奏会

水戸市のマンダリンアンサンブル「レント」=提供写真

 26日13時半、茨城県立歴史館講堂ホール(水戸市みどり町・水戸駅からバス)。レントは水戸市を拠点に約10年にわたり活動する社会人グループのマンドリンアンサンブル。約15人のメンバーが週に1~2回練習。年に1度の定期演奏会のほか、コンサートや訪問演奏などをしている。曲目は「イタリア旅情」「瑠璃色の地球」「大幻想曲『幻の夢』」ほか。入場無料。先着約200人。090・3577・7277(クラブ事務局 市橋)

 ■ギター合奏の調べ 埼玉大学ギタークラブOBOG合奏団トレド 第9回ギター演奏会

トレドによるギター合奏

 11月1日14時、埼玉会館小ホール(さいたま市浦和区・JR浦和駅)。トレドのメンバーは埼玉大ギター部の初代から10代までの20人で、毎年発表会を開いている。演奏会と改めた今年は「恋はみずいろ」「愛の讃歌」「コンドルは飛んでいく」「ジェラシー」の合奏▽「禁じられた遊び」などの独奏や二重奏▽皆で歌うコーナーもある。入場無料、全504席。048・266・6913(新保)

プレゼント

 ■ラカトシュ・アンサンブル with 三浦一馬

ラカトシュ・アンサンブルと三浦一馬=日本アーティスト提供

 11月15日19時、彩の国さいたま芸術劇場(さいたま市中央区・JR与野本町駅)または、同18日19時、東京文化会館(台東区・上野駅)。超絶技巧の“キング・オブ・ジプシー・バイオリン”と評されるハンガリー出身のロビー・ラカトシュ率いる「ラカトシュ・アンサンブル」は、ピアノやツィンバロン、コントラバスなどで構成。若手実力派バンドネオン奏者の三浦と協演する。曲目はモンティ「チャルダーシュ」、ブラームス「ハンガリー舞曲」、ピアソラ「ブエノスアイレスの冬」「オブリビオン」ほか。全席指定4000~6000円▼10組20人を招待 往復はがきに〒番号、住所、氏名、電話番号、希望公演日・会場を明記の上、〒166―0003杉並区高円寺南4の7の1の4階、日本アーティストチケットセンター「ラカトシュ・アンサンブル」毎日係。21日必着。03・5305・4545

 ■新交響吹奏楽団 第92回定期演奏会

 11月28日19時、なかのZERO大ホール(中野区・中野駅)。会社員や主婦、学生、公務員などで活動。指揮は松田浩則。曲目はブラームス「大学祝典序曲」、ムソルグスキー「交響詩『はげ山の一夜』(原典版)」、シューベルト「交響曲第8番ハ長調『ザ・グレート』」。全席自由1000円▼50組150人を招待 〒住所、氏名、電話番号、「遊ナビ希望」を明記の上、はがきは〒150―0002渋谷区渋谷4の6の4、三井宛て。またはメール(shinkyo.wind@gmail.com)を。11月15日必着。090・7019・9136(三井)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「がんに勝つことは、生きるか死ぬかじゃない」米国で闘病中のポルノスター、まりかさんが直面したロックダウン

  2. 名古屋の名東区役所職員刺される 刺した74歳を殺人未遂容疑で現行犯逮捕 愛知県警

  3. 感染者と同席「コロナパーティー」 「無敵」と参加の30歳死亡 「間違いだった」言い残し

  4. 「グリー」出演女優の遺体を発見 米西部の湖で不明に 乗っていたボートには息子だけ

  5. 米女優、ケリー・プレストンさん死去 ジョン・トラボルタさんの妻

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです