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平和願う火、京都到着 東京で来月、ローマ法王がミサで祈り NPO、長崎から広島経て運ぶ /京都

「希望の火」がともるランタンを手にするマガリ・ブロッシュさん(左)ら=京都市東山区の知恩院前で、大川泰弘撮影

 フランシスコ・ローマ法王が来月25日に東京で開くミサでともされる「希望の火」が11日、京都市に到着した。長崎と広島の原爆にまつわる三つの火を一つにして運んできた。企画したのは、平和活動に取り組む京都市のNPO法人アースキャラバン。長崎から東京まで自転車などで運ぶ途中に立ち寄った。【大川泰弘】

 長崎・浦上天主堂にある「長崎誓いの火」を分灯して9月28日に出発。福岡県八女市で燃え続ける広島原爆の「残り火」、広島・…

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