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中筋地区に防犯カメラ 安全なまちへ 舞鶴署と市が協議 /京都

会議の冒頭であいさつする多々見良三市長=舞鶴市の舞鶴署東庁舎で、行方一男撮影

 「舞鶴市安全・安心まちづくり推進会議」が11日、舞鶴市浜の舞鶴署東庁舎で開かれた。舞鶴市と舞鶴署が市民や国内外からの来訪者が安心して過ごせるよう2016年に締結した「“住んでよし働いてよし訪れてよし”の安全・安心まちづくり協定」に基づき、今年度の取り組み状況などについて協議した。

 今回で4回目となる会議には、多々見良三市長ら市関係者12人、吉岡幸生署長ら署関係者10人が参加。多々見市長は「誰もが安心して暮らせる町づくりに向けて、意見交換していきましょう」とあいさつした。

 舞鶴署から昨年1年間の管内の刑法犯認知件数が328件あり、前年比83件減少したとの報告があった。最も多かったのが自転車盗の79件。うち59件が施錠をしていなかった。特に駅前に集中していた。また、特殊詐欺被害事案は2件発生。9月には20代女性が30万円だまし取られる事案があった。女性は料金未払いを指摘され、コンビニのプリペイドカード30万円分を指示されるまま支払った。署員は「特殊詐欺の被害者は高齢…

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