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石碑で伝承、空海の道 吉野山~高野山、相次ぎ建立 吉野・大峯奥駈道沿い、天川・すずかけの道沿い /奈良

吉野山の奥千本で建立された石碑「弘法大師 高野への道」=吉野町で、萱原健一撮影

 真言宗の開祖、弘法大師・空海(774~835年)は青年期に吉野山(吉野町)から高野山(和歌山県高野町)までを修行で歩いたとされる。その霊跡を長く伝えていこうと、新たな石碑が吉野町の世界遺産「大峯奥駈道(おおみねおくがけみち)」沿いと、天川村の「すずかけの道」(県道高野天川線)沿いに相次いで建立された。【萱原健一】

 吉野山の石碑「弘法大師 高野への道」は一般財団法人「22世紀吉野桜を愛(め)でる会」(平典子代表理…

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