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「働くこと」とは何か 脊髄性筋萎縮症の修道大生・赤石さん 中区のカフェであす講演 /広島

手元にあるマウスでパソコンを操作し、イベントで話す内容を考える赤石理人さん=安佐南区で、小山美砂撮影

参加者と意見交換

 筋力が低下する難病の「脊髄(せきずい)性筋萎縮症」を患い、右手の指先しか動かせない修道大2年の赤石理人(まさと)さん(19)が14日午後7時、中区土橋町のカフェ「Social Book Cafeハチドリ舎」で講演する。一人暮らしを続けながら大学に通う現在までを振り返るとともに、障害者が働くことについて参加者と意見を交わす。【小山美砂】

 赤石さんは8歳のとき入院した広島西医療センター(大竹市)から、併設する県立広島西特別支援学校に通学…

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