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児童作「嘉麻の妖怪」 悪事防ぐ「女王はにわ」など 織田美術館きょう披露 /福岡

 小学生が想像した妖怪のかぶり物を作るワークショップが12日、嘉麻市の大隈体育館で始まった。近畿大学産業理工学部(飯塚市)の学生が嘉麻市の織田廣喜美術館と連携して指導。完成後の13日午後6時半から、美術館ホールでファッションショー形式で披露する。

 小学生に造形の楽しさを伝えようと、美術館と同学部建築・デザイン学科、情報学科が毎年秋に開いており、今年のテーマは「ようこそ、ぼくらのKAMA妖怪大図鑑へ」。昨年の「光る洋服」に続き、初めて妖怪を題材に選ん…

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