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音楽劇「ふるあめりかに袖はぬらさじ」 幕末の芸者、魅力的に 大地真央が再演

 <日曜カルチャー>

 有吉佐和子の戯曲が原作の音楽劇「ふるあめりかに袖はぬらさじ」が18~27日、博多座で上演される。主人公のお園を演じるのは大地真央。「女性が蔑視されていた時代に、明るくたくましく、前向きに生きた姿を見てほしい」と語る。

 幕末の横浜にある遊郭・岩亀楼(がんきろう)が舞台。三味線が得意な芸者のお園と親しい遊女、亀遊(きゆう)(中島亜梨沙)は、恋人(矢崎広)がいるのに米国商人から身受け話が持ち上がり、自害してしまう。お園は亀遊の悲劇を客に聞かせるが、語るうちに虚飾が段々大きく膨ら…

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