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菅官房長官「停電は約37万6000戸、断水は約1万4000戸」 台風19号被害

千曲川の堤防が決壊し、浸水する長野市豊野町豊野の住宅街=2019年10月13日午前8時9分、本社ヘリから

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 菅義偉官房長官は13日午前、台風19号に関する関係閣僚会議後に記者会見し、台風19号に伴う同日午前7時現在の停電は約37万6000戸、断水は約1万4000戸だと明らかにした。

 堤防が決壊したのは長野県の千曲川及び栃木県管理の3河川で、他に複数の河川で水があふれているという。政府集計による台風19号関連の死者は3人、台風との関連を調査中の死者は2人、心肺停止者は2人で、自衛隊員約2万7000人をはじめ警察、消防、海上保安庁などが救命救急活動や避難誘導などにあたっている。

 菅氏は「停電、断水、交通機関の運休など国民生活への大きな影響が続いているが、一刻も早い回復に向けて関係機関、事業者が全力をあげている」と述べた。【秋山信一、宮原健太】

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