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焦点はジャパンのキック戦術 台風19号余波、風向き読みにくく

アイルランド戦でキックする流(左)=静岡スタジアムで2019年9月28日、長谷川直亮撮影

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で1次リーグA組の日本(世界ランキング8位)は13日午後7時45分から、横浜・日産スタジアムで初の8強入りを懸けてスコットランド(同9位)と対戦した。

 台風19号の余波で風向きが読みにくい状況に、どう対処するか。日本はジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)の就任後、キックを多用する戦術を磨いてきただけに難しい選択を迫られた。

 相手陣へのキックにより「アンストラクチャー」と呼ばれる攻撃や防御の陣形が整わない状態を意図的に作り…

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