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阪神、終盤の「奇跡」をファイナルステージで見せられず 完全な力負け

【巨人-阪神】阪神・矢野燿大監督=東京ドームで2019年10月13日、滝川大貴撮影

 ○巨人4―1阪神●(13日・東京ドーム)=巨人が日本シリーズ出場

 今季終盤から起こしてきた数々の「奇跡」を、阪神はCSファイナルステージで見せられなかった。「現在地が分かる」と矢野監督。投打ともに完全な力負けだった。

 二回に糸原の犠飛で先取点を奪うも畳みかけられない。六回無死一、二塁の好機では、マルテが三ゴロに打ち取られると、大山、梅野は空振り三振に倒れる。再び適時打が出ない打線に逆戻りし、2安打に終わった。

 12球団1位のチーム防御率3・46(レギュラーシーズン)を誇る投手陣も逃げ切れない。左足親指の負傷で5日以来の登板となった西は、制球力が衰えた中盤につかまった。七回には2番手の岩崎がゲレーロに2ラン。トーナメントのような戦いをしてきた投手陣は疲労を隠せなかった。

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